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2010 夏期講習
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講師からのメッセージ

高1からはじめて、ラクラク現役合格!

川田拓矢先生(英語)
厳しい夏だからこそ、志望校合格のために信頼できる講師とともに試走せよ!
自分なりに懸命に築いた基盤でもその強さにはまだまだ信頼が置けないと、きみたちは思ってるはず。厳しい暑気の中で何度もその基盤の上を信頼できる講師たちとともに試走してみようではないか。レールに重い負荷を与え、ますます強固な地盤を固めるために。この負荷のきわめて高い、まとめて走ることのできる訓練期間は、半年後の冬までやってこない。訓練は厳しい季節に訪れると決まっているのだ。だからこそ綿密な計画を立て、着実に、しかも体力のすべてをかけて試行走行を繰り返さなければならない。愛する志望校の名を胸の内に刻みながら。
【川田先生著書】

「川田流 英語のツボ」(ライオン社)
小貝勝俊先生(英語)
受験勉強のスタートに出遅れた人の勉強方法にお答えします!
夏期講習から本格的に始める人は、今後の効率のよい勉強方法が特に重要になります。1学期からやっている人より遅れてしまっているわけですからね。とにかく私に質問してください。丁寧に答えますよ!
【小貝先生著書】

「早慶上智の英単語」(教学社)、「難関校過去問シリーズ 上智大の英語」(教学社)、「難関校過去問シリーズ 明治大の英語」(教学社)、「英文法・語法めいぶん暗記法 上・下巻」(開拓社)
笹岡信裕先生(現代文・古文)
真の思考力の土台を築くのは夏
文系の受験で最も大事なのは知識事項の暗記。一学期にひととおり知識事項を覚えた人は、何度も繰り返すことで、それらをさらに確実なものとし、疎かにした人は、夏が最後の機会なので、必死に暗記に取り組もう。
自転車の補助輪を外したときのことを思い出してみよう。最初はうまく乗れずつらいが、何度も練習して一度できるようになると、その後は難なく乗りこなせるようになったはずだ。勉強もそれと同じ。学力の基礎を築くための暗記はとてもつらいが、いったんその段階を乗り越えられれば、一気に飛躍できる。難関大が受験生に求めているのは小手先のテクニックではなく、知識と教養に基づいた真の思考力だ。そして、その思考力の土台を確立するのが夏休みである。
ぼくの授業では、現代文と古文の両分野にわたって知識と教養を活かした真の思考力を養成する。難関大を求めるだけでなく、難関大に求められる受験生になろう。
【笹岡先生著書】

「早稲田の国語」(教学社)
石黒拡親先生(日本史)
「日本史は暗記教科だから入試直前につめこもう」と思っている人はいませんか?そんなことが通用するのは、狭い範囲からしか出題されない学校の定期試験だけです。大学入試の日本史は、かなり広範囲から出題され、しかも深い理解がなければ解けません。
夏からの学習でも決して早いとはいえないほどです。今から追いつくには、経済史や外交史をテーマ別でたどる「テーマ別日本史」を受講して、筋の通った一本の流れを理解し、文化史を仏教史・美術史などのテーマ別でたどる「日本文化史」を受講してください。
早慶MARCHクラスを狙う人は、「早慶難関大の日本史」で難問といわれる問題の解き方を習得してください。合格ボーダーの高さに冷や汗をかくと思います。さらに近現代を未習の人は、「近現代日本史」で講義を聴いて効率よく全体像をつかんでください。
現役生や日本史初心者には必須の講座です。

石黒先生のHP
http://derutoko.com/


【石黒先生著書】

「受験生が本当にほしかった問題集 日本近現代史」(文英堂)、「日本史でるとこ攻略法」(文英堂)、「読むだけ日本史 古代〜近世」(学研)、「読むだけ日本史 近・現代」(学研)、「いっきに読める日本の歴史」(中経出版)

斎藤隆先生(現代文・小論文)
この夏期講習では、現代文、小論文ともに来年狙われそうな最新流行のホットな論点・テーマの問題をとりあげ、対策を教授する。
【斎藤先生著書】

「難関レベル現代文 最新頻出順キーワード入試問題集」(学燈社)、「現代文書き込み式ドリル」(学燈社)、「最新現代文予想問題集」(学燈社)、「頻出 私大の現代文」(開拓社)
橘怜先生(数学)
秋熟成のための大事な夏
さあ夏休みだよ。まず受験予定の入試問題を解いてみて自分を感じ取ってください。自分から逃げないように。そして、?〈センター試験の準備〉この時期にセンター試験対策専用の問題集を1冊用意する。年間継続できる量を備えているものにする。?〈弱点分野の補強〉たとえばベクトルなら、係数の扱いに見られるクセ、内積を扱う図形問題は必須。確率…問題をよく読んで立式を真似て見る。基本計算の繰り返しに終わらぬよう。?〈使用頻度の高い関数〉三角関数…倍角、3倍角を用いた計算、合成公式を用いた最大・最小問題など定型問題に数多くあたる。秋以降の熟成のための準備、課題を見つける夏休みにしたいですね。
石井聡先生(英語)
記憶力の限界はあっても思考力には限界が無いよ。
「英語頑張るゾ!!」とハリキッて暗記をしてきた人は、そろそろ限界を感じたり、力尽き始めた頃じゃない?「必死で覚えたのに、“例外”って何ソレ!?」もうやる気無くすよネ。英語は考えれば、暗記物も減るし、例外も無く受験までたどりつけるんだよ。
問題と答えを覚えるのじゃなくて、式と計算の方法を聞きに来れば良いよ。受験まで残っている時間、何をどう学ぶかが分かれ目だよ。
【石井先生著書】

「英文法完ペキ証明」(KTC中央出版)、「試験で差がつくラディカル英文法」(朱鳥社)

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