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講座情報 高校生コースシラバス

英語 〜文法系〜

『高3英文法』

1学期第1回文型・動詞(1)
第2回文型・動詞(2)
第3回受動態
第4回時制(1)
第5回時制(2)
第6回助動詞(1)
第7回助動詞(2)
第8回仮定法(1)
第9回仮定法(2)
第10回不定詞・動名詞(1)
第11回不定詞・動名詞(2)
第12回不定詞・動名詞(3)
第13回分詞(1)
第14回分詞(2)
夏期講習動詞の語法
2学期第15回関係詞(1)
第16回関係詞(2)
第17回関係詞(3)
第18回接続詞(1)
第19回接続詞(2)
第20回比較(1)
第21回比較(2)
第22回名詞・冠詞
第23回代名詞
第24回形容詞
第25回副詞
第26回前置詞
第27回倒置・省略・特殊構文
第28回否定・疑問
 

市販の文法問題集を1冊やるだけでは文法範囲が網羅的ではなく、入試の読解問題に対処するための深い知識を扱うことは難しいと言えます。当予備校では通常学期の28回と夏期集中講座で、入試に必要な全項目と深い知識を学べるよう工夫したテキストを作成しました。1つ1つの文法事項を関連させることも正確な知識と読解問題を解く際に重要となります。また、入試に不必要なことを一切教えてはいけないというコンセプトにより、このテキストを学習すれば過不足なく学ぶことができるよう工夫されています。このテキストと英文法の担当講師を信頼していただき、しっかり予習をして授業に臨んでください。

『基礎英語』

1学期第1回品詞・文型(1)
第2回品詞・文型(2)
第3回時制(1)
第4回時制(2)
第5回受動態
第6回助動詞(1)
第7回助動詞(2)
第8回仮定法(1)
第9回仮定法(2)
第10回不定詞・動名詞(1)
第11回不定詞・動名詞(2)
第12回不定詞・動名詞(3)
第13回分詞
第14回分詞構文
2学期第15回関係詞(1)
第16回関係詞(2)
第17回関係詞(3)
第18回接続詞(1)
第19回接続詞(2)
第20回比較(1)
第21回比較(2)
第22回名詞・冠詞
第23回代名詞
第24回形容詞
第25回副詞
第26回前置詞
第27回倒置・省略・特殊構文
第28回否定・疑問

この講座では、大学入試で必要な文法の「基礎」をイチから丁寧に学んでいきます。「基礎」とは決して「簡単」ということではありません。大学入試を攻略するうえで「絶対に外せない知識」ということです。それらを効率よく学べるよう、テキストは最新の入試問題を徹底的に研究した上で、問題は厳選してあります。担当講師のポイントが明確な授業と共にマスターすることで、実際の入試を突破する必要最低限の力がつきます。1学期は、普段の授業では疎かにされがちな「品詞」の概念から学ぶことでその後の学習をスムーズに進めるための工夫がしてあります。ぜひ、「基礎」から学び、入試を突破する実力をつけてほしいと思います。

『高2英文法』

1学期第1回品詞
第2回文型①
第3回文型②
第4回時制①
第5回時制②
第6回助動詞①
第7回助動詞②
第8回
第9回不定詞①
第10回不定詞②
第11回動名詞①
第12回動名詞②
第13回分詞①
第14回分詞②
2学期第15回分詞構文①
第16回分詞構文②
第17回仮定法①
第18回仮定法②
第19回仮定法③
2学期第20回関係詞①
第21回関係詞②
第22回関係詞③
第23回関係詞④
第24回接続詞①
第25回接続詞②
第26回接続詞③
第27回比較①
第28回比較②
3学期第29回冠詞
第30回名詞
第31回代名詞
第32回形容詞
第33回副詞
第34回前置詞
第35回否定
第36回疑問
第37回倒置と省略
 

英語学習の一番の基礎である「英文法」を一年間かけてじっくりと扱う。普段の授業や学習では中々扱われることのない「品詞」から始め、英文法の基礎を身に着ける。大学入試攻略のためには、まず基礎英文法の完成は不可欠であり、そのために必要にして十分なだけの問題演習を行う。授業では、基礎的な問題から実際に出題された入試問題を数多く扱う。どの単元でも「センター試験〜MARCH」レベルまでを目標としており、1年間通して受講し、テキストの問題をマスターすれば大学入試における基礎的な英文法は身につくようになっている。

『高1英語』

1学期第1回文型①
第2回文型②
第3回時制①
第4回時制②
第5回時制③
第6回時制④
第7回不定詞・動名詞①
第8回不定詞・動名詞②
第9回不定詞・動名詞③
第10回不定詞・動名詞④
第11回分詞①
第12回分詞②
第13回分詞③
第14回分詞④
2学期第15回比較①
第16回比較②
第17回比較③
第18回関係詞①
第19回関係詞②
2学期第20回関係詞③
第21回関係詞④
第22回接続詞①
第23回接続詞②
第24回受動態①
第25回受動態②
第26回形容詞・副詞①
第27回形容詞・副詞②
第28回名詞・冠詞
3学期第29回代名詞①
第30回代名詞②
第31回助動詞①
第32回助動詞②
第33回助動詞③
第34回仮定法①
第35回仮定法②
第36回仮定法③
第37回総合問題
 

大学入試で必要な文法事項の基礎を網羅的に扱います。ポイントは3つです。1つは1年生という早い段階から入試を意識した文法事項を選んでいます。まだまだ基礎ですが、できる限り入試に直結した知識を提示していきます。2つ目は文法項目同士の関連性です。意外とこれが重要で、何となく知識を単発で覚えるのは効率もよくありませんし、難関大学の入試を考えると対応できません。担当講師と綿密な打ち合わせの下で効率のよい指導をしていきます。3つ目は文法のテキストでありながら早くも入試の中心である読解を意識したテキスト構成になっているということです。現在の大学入試は圧倒的に読解問題が比重を占めています。1年生から読解を意識させるような授業を展開できるよう工夫されています。

英語 〜読解系〜

『高3英語長文読解』

1学期第1回接続詞の役割
第2回SVの発見
第3回5文型の活用
第4回準動詞の役割①
第5回準動詞の役割②
第6回関係詞の役割
第7回thatの識別
第8回asの識別
第9回仮定法の構文
第10回比較の構文
第11回itを含む構文
第12回It is 〜 thatの構文の識別
第13回倒置構文
第14回名詞構文
夏期講習長文読解演習の導入
2学期第15回長文読解演習①
第16回長文読解演習②
第17回長文読解演習③
第18回長文読解演習④
第19回長文読解演習⑤
第20回長文読解演習⑥
第21回長文読解演習⑦
第22回長文読解演習⑧
第23回長文読解演習⑨
第24回長文読解演習⑩
第25回長文読解演習⑪
第26回長文読解演習⑫
第27回長文読解演習⑬
第28回長文読解演習⑭
 

大学入試で一番のウエイトを占めるのは、所謂「長文問題」である。多くの受験生が「解けない」という悩みを抱えているが、その実態は「読めていない」ことがその原因であることが多い。この講座では、一学期は「英文解釈」に焦点を絞り、「英語を読むための頭の使い方」をマスターする。今後の受験勉強をスムーズに進めるための「どんな英文でも読める力」を養成するための講座である。テキストの各講にはそれぞれ関連性を持たせてあり、「第1講の内容が理解できていないと第2講は読めない」仕組みにしてある。全ての英文が実際に出題された大学入試問題からの抜粋で、すべての英文をマスターすることでそれ以降の飛躍的な成績向上が見込める内容になっている。2学期は実際に出題された大学入試を扱い、「英文の論理展開」や「設問の解法」を中心に扱う。

『高2英語長文読解』

1学期第1回接続詞の役割
第2回SVの発見
第3回5文型の活用
第4回準動詞の役割①
第5回準動詞の役割②
第6回関係詞の役割
第7回thatの識別
第8回asの識別
第9回仮定法の構文
第10回比較の構文
第11回itを含む構文
第12回It is 〜 thatの構文の識別
第13回倒置構文
第14回名詞構文
2学期第15回長文読解演習①
第16回長文読解演習②
第17回長文読解演習③
第18回長文読解演習④
第19回長文読解演習⑤
2学期第20回長文読解演習⑥
第21回長文読解演習⑦
第22回長文読解演習⑧
第23回長文読解演習⑨
第24回長文読解演習⑩
第25回長文読解演習⑪
第26回長文読解演習⑫
第27回長文読解演習⑬
第28回長文読解演習⑭
3学期第29回長文読解演習⑮
第30回長文読解演習⑯
第31回長文読解演習⑰
第32回長文読解演習⑱
第33回長文読解演習⑲
第34回長文読解演習⑳
第35回長文読解演習㉑
第36回長文読解演習㉒
第37回長文読解演習㉓
 

大学入試で一番のウエイトを占めるのは、所謂「長文問題」である。多くの受験生や高校生が「解けない」という悩みを抱えているが、その実態は「読めていない」ことがその原因であることが多い。この講座では、一学期は「英文解釈」に焦点を絞り、「英語を読むための頭の使い方」をマスターする。高校2年生がマスターしておくべき基礎的な英文を扱い、今後の受験勉強をスムーズに進めるための「どんな英文でも読める力」を養成するための講座である。テキストの各講にはそれぞれ関連性を持たせてあり、「第1講の内容が理解できていないと第2講は読めない」仕組みにしてある。2学期以降は実際に出題された大学入試問題をセンター試験レベルから扱い、「英文の論理展開」や「設問の解法」を中心に扱う。

英語 〜総合系〜

『早大総合英語』

1学期第1回文法 空所補充問題
第2回文法 前置詞問題
第3回文法 正誤問題
第4回文法 (条件)英作文
第5回会話 空所補充問題
第6回会話 総合問題

第7回読解 空所補充問題①

第8回読解 空所補充問題②

第9回読解 下線部を問う問題
第10回読解 段落要旨問題
第11回読解 総合問題①
第12回読解 総合問題②
夏期講習当該年度の問題
   
2学期第13回文法 近年の空所補充問題
第14回文法 近年の正誤問題
第15回文法 近年の(条件)英作文
第16回会話 近年の空所補充問題
第17回会話 近年の総合問題
第18回読解 近年の空所補充
問題①
第19回読解 近年の空所補充
問題②
第20回読解 近年の下線部を
問う問題
第21回読解 近年の段落要旨問題
第22回読解 近年の総合問題①
第23回読解 近年の総合問題②
第24回読解 近年の総合問題③
第25回読解 近年の総合問題④
第26回読解 近年の総合問題⑤

早稲田大学の入試に特化した授業を50時間程度確保しました。徹底的に早稲田大学の問題を解きます。その中で、慶應義塾大学や上智大学の入試問題とは違う早稲田大学特有の癖を感じ取ってほしいと思います。テキストを進めていけば誰でも気づくことですが、早稲田大学の入試問題は意外と基本的な語彙や文法を問うことが多いのです。東京大学の入試問題にも共通することですが、実は基本は難しいのです。もう一つ重要なことがあります。誰も知らないような語彙が狙われることがあります。この種の問題は前後から類推する力が問われています。難しい語彙をどうしても覚えてなくてはいけないということではないのです。このテキストを進めながらぜひ上で述べた2つの点を実感していただけたらと思います。

『慶應・上智英語』

1学期第1回文法 空所補充問題
第2回文法 下線部の意味を問う問題
第3回文法 整序・正誤・英作文問題
第4回会話 空所補充問題
第5回会話 総合問題
第6回読解 空所補充
問題
第7回読解 下線部の意味を問う問題
第8回読解 総合問題(1)
第9回読解 総合問題(2)
第10回読解 総合問題(3)
第11回読解 総合問題(4)
第12回読解 総合問題(5)
夏期講習当該年度の問題
   
2学期第13回文法 近年の空所補充問題
第14回文法 近年の下線部の意味を
問う問題、正誤問題
第15回会話 近年の空所補充問題

第16回会話 近年の総合問題
第17回読解 近年の空所補充問題(1)
第18回読解 近年の空所補充問題(2)
第19回読解 近年の下線部の意味を
問う問題(1)
第20回読解 近年の下線部の意味を
問う問題(2)
第21回読解 近年の内容一致問題
第22回読解 近年の総合問題(1)
第23回読解 近年の総合問題(2)
第24回読解 近年の総合問題(3)
第25回読解 近年の総合問題(4)
第26回読解 近年の総合問題(5)

早慶上智と言われますが、傾向と対策はかなり違うと言わざるを得ません。慶應大学は学部によって難易度も出題傾向も全く異なり、総じて重厚な入試問題だと言えましょう。英文が高尚で専門的な内容が多いのが特徴です。求められる知識も高く、設問の正解を導くにはいろいろなところを見ないといけません。対して、上智大学はいくつかの学部で一つの入試問題を形成していることもあり、比較的同じような傾向の問題となっています。深い知識というより、いかに早く情報処理できるかがポイントとなります。会話文問題が両大学の傾向を表していると言えます。上智大学は会話文問題を3題も出す場合があり、人間関係が状況がわかりにくく、結構難しいことが多いのですが、慶應大学はそもそもあまり会話文問題を出しません。しかも、議論形式の会話が多く会話独特の表現はほとんど狙われません。このように両大学は対照的な傾向を示しているのですが、その代表的な問題を解くことによってその特徴と対策を示すのが「慶應・上智英語」の狙いとなります。

『MARCH英語』

1学期第1回文法 空所補充問題(1)
第2回文法 空所補充問題(2)
第3回文法 下線部の意味を問う問題
第4回文法 整序問題
第5回文法 正誤問題
第6回文法 英作文
第7回会話 空所補充問題
第8回会話 総合問題

第9回読解 空所補充問題

第10回 読解 下線部和訳問題
第11回読解 総合問題(1)
第12回読解 総合問題(2)
第13回読解 総合問題(3)
第14回読解 総合問題(4)
夏期講習当該年度の問題
2学期第15回文法 近年の空所補充問題
第16回文法 近年の整序・正誤問題
第17回文法 近年の英作文
第18回会話 近年の空所補充問題

第19回会話 近年の総合問題
第20回読解 近年の空所補充問題(1)
第21回読解 近年の空所補充問題(1)
第22回読解 近年の下線部を問う
問題(1)
第23回読解 近年の下線部を問う
問題(2)
第24回読解 近年の内容一致問題
第25回読解 近年の総合問題(1)
第26回読解 近年の総合問題(2)
第27回読解 近年の総合問題(3)
第28回読解 近年の総合問題(4)
第29回読解 近年の総合問題(5)

MARCHで実際に出題された問題を徹底的に解くよう工夫されています。文法問題、会話文問題、読解問題のレベルや傾向を学び、語彙や文法、読解方法の対策をする指針を示したテキストです。ただ、MARCHといっても大学によって傾向や難易度はかなり違いますし、明治大学、青山学院大学、中央大学は学部によってもかなり違いがあります。なるべく大学や学部の傾向をつかめるよう典型的な問題を入れました。担当の講師はMARCHの問題に精通した先生方ですので、ぜひ先生方にいろいろ質問をして志望大学、学部に合った対策を立てていってください。

現代文・国語

『早大現代文』

1学期第1回比較文化
第2回○日本文化と西洋文化
○日本と西洋の伝統的自然観 
など
第3回
第4回自己と他者
第5回○他者との関係性
○ペルソナ ・アイデンティティ
など
第6回
第7回近代
第8回○ルネサンス
○世俗化
○合理主義
○国民国家
○近代自我
○近代科学
○物心二元論
 
など
第9回
第10回
第11回
第12回
第13回
第14回
夏期講習言語  歴史  メディア
2学期第15回近代から現代へ
第16回

○文化と文明
○文化相対主義
○オリエンタリズム
○クレオール
○近代美術と現代美術
○身体のあり方
○ジェンダー
○時間と空間
○消費社会
○バーチャルリアリティ
○資本主義と社会主義
○ナショナリズム
○グローバリゼーション
○これからの世界   
など
第17回

第18回
第19回
第20回

第21回
第22回
第23回
第24回
第25回
第26回
第27回
第28回
 

早稲田愛! 「論理」と「教養」で到達する最高峰の現代文!

  • ① 早稲田に特化した全分野網羅型のカリキュラム。
    年間を通じて、評論文読解に必要な教養を身につけ、論理的思考力を鍛え上げる。
    早稲田ならではの重厚な評論文に頻出のテーマも全て扱う。
  • ② 一つ一つの文章につながりがあるので、断片的な知識の習得に終わることなく、教養を土台とした高度な思考力を育むことができる。
  • ③ 法学部の論述対策をはじめ、設問別の解法などの入試技術も扱う。随筆文も適宜とりあげる。
  • ④ 本講座で身につけた教養は、小論文でも役立つ。
  • ⑤ 小説文が必要な受講生のために、小説文対策の映像講座を校舎に設置している。

『MARCH現代文』

1学期第1回比較文化
第2回○日本文化と西洋文化○日本と西洋の伝統的自然観 
など
第3回
第4回自己と他者
第5回

○他者との関係性
○ペルソナ ・アイデンティティ
など
第6回

第7回近代
第8回○ルネサンス
○世俗化
○合理主義
○国民国家
○近代自我
○近代科学
○物心二元論
など
第9回
第10回
第11回
第12回
第13回
第14回
夏期講習言語  歴史  メディア
2学期第15回近代から現代へ
第16回○文化と文明
○文化相対主義
○オリエンタリズム
○クレオール
○近代美術と現代美術
○身体のあり方
○ジェンダー
○時間と空間
○消費社会
○バーチャルリアリティ
○資本主義と社会主義
○ナショナリズム
○グローバリゼーション
○これからの世界   
など
第17回

第18回

第19回


第20回


第21回
第22回
第23回
第24回
第25回
第26回
第27回
第28回

「論理」と「教養」を磨き上げてMARCH突破!

  • ① MARCHをはじめとする難関私大に対応した全分野網羅型のカリキュラム。
    年間を通じて、評論文読解に必要な教養を身につけ、論理的思考力を鍛え上げる。
  • ② 一つ一つの文章につながりがあるので、断片的な知識の習得に終わることなく、教養を土台とした高度な思考力を育むことができる。
  • ③ 難関私大特有の記述問題の解法などの入試技術も扱う。随筆文も適宜とりあげる。
  • ④ ゼロからはじめるので、4月の初回からであれば初学者でもついてこられる。
  • ⑤ 本講座で身につけた教養は、小論文でも役立つ。
  • ⑥ 小説文が必要な受講生のために、小説文対策の映像講座を校舎に設置している。

『高3現代文』

1学期第1回比較文化
第2回

○日本文化と西洋文化
○日本と西洋の伝統的自然観 
など
第3回

第4回自己と他者
第5回

○他者との関係性
○ペルソナ ・アイデンティティ
など
第6回

第7回近代
第8回○ルネサンス
○世俗化
○合理主義
○国民国家
○近代自我
○近代科学
○物心二元論
など
第9回
第10回

第11回

第12回
第13回
第14回
夏期講習言語  歴史  メディア
2学期第15回近代から現代へ
第16回

○文化と文明
○文化相対主義
○オリエンタリズム
○クレオール
○近代美術と現代美術
○身体のあり方
○ジェンダー
○時間と空間
○消費社会
○バーチャルリアリティ
○資本主義と社会主義
○ナショナリズム
○グローバリゼーション
○これからの世界   
など
第17回

第18回
第19回

第20回

第21回
第22回
第23回
第24回

第25回

第26回
第27回
第28回
 

「論理」と「教養」を磨き上げて難関大突破!

  • ① 難関私大と国公立大入試に対応した全分野網羅型のカリキュラム。
    年間を通じて、評論文読解に必要な教養を身につけ、論理的思考力を鍛え上げる。
  • ② 一つ一つの文章につながりがあるので、断片的な知識の習得に終わることなく、教養を土台とした高度な思考力を育むことができる。
  • ③ 設問別の解法などの入試技術も扱う。随筆文も適宜とりあげる。
  • ④ ゼロからはじめるので、4月の初回からであれば初学者でもついてこられる。
  • ⑤ 本講座で身につけた教養は、小論文でも役立つ。
  • ⑥ 小説文が必要な受講生のために、小説文対策の映像講座を校舎に設置している。

古文・漢文

『早大古文』

1学期第1回基本知識の確認
第2回○『大和物語』
○『俊頼髄脳』 など
第3回
第4回文法に基づく精読
第5回○『弁内侍日記』
○『撰集抄』 など
第6回
第7回頻出出典を用いた思考訓練①
第8回○『源氏物語』
○『蜻蛉日記』
○『無名草子』
○『宇津保物語』
○『とりかへばや物語』
○『堤中納言物語』
○『松浦宮物語』
など
第9回
第10回
第11回
第12回
第13回
第14回
夏期講習頻出出典を用いた思考訓練①
2学期第15回古文常識の理解
第16回○『浜松中納言物語』『夜の寝覚』
○『狭衣物語』『とはずがたり』
○『山路の露』 
など
第17回
第18回
第19回ジャンル別の読解
第20回○説話 『宇治拾遺物語』など
○歌物語 『伊勢物語』など
○作り物語 『落窪物語』など
○日記 紀行文 『讃岐典侍日記』など
○随筆 『枕草子』など
○歴史物語 『大鏡』など
○軍記物語 『義経記』など<
○歌集 『成尋阿闍梨母集』など
○近世小説 『雨月物語』など
○評論 『新学異見』など
第21回
第22回
第23回
第24回
第25回
第26回
第27回
第28回
 

なにがなんでも都の西北! 研ぎ澄まされた「思考力」と「感性」で古文の頂点へ!

  • ① 早稲田に特化した全分野網羅型のカリキュラム。
    年間を通じて、早稲田の難解な古文を読み解くための思考力を鍛え上げる。
  • ② 1学期と夏期は主語判定の仕方をはじめとした「頭の使い方」を中心に学習する。
    2学期以降は難度の高い文章を用いて、ジャンル別の読み方や速読法について学習する。
  • ③ 授業は読解中心だが、文法は映像講座で視聴できるので文法が不安でもついてこられる。
  • ④ 本講座で学習する文学史や古文常識は、すべて読解に結びついている。
    文章を論理的に読む力と同時に古典世界への感性も育むことができる。

『MARCH古文』

1学期第1回文法:用言・係り結び
読解:精読
第2回○動詞
○形容詞・形容動詞
○係り結びの法則
第3回
第4回
第5回文法:助動詞  読解:精読
第6回○過去・完了の助動詞
○推量の助動詞
○推定・断定の助動詞
○自発・使役・打消の助動詞
第7回
第8回
第9回
第10回
第11回文法:敬語  読解:精読
第12回○敬語法
○頻出の敬語動詞 
第13回
第14回和歌の修辞法
夏期講習 文法:識別 
読解:頻出出典の読解
2学期第15回文法:助詞  読解:精読
第16回○格助詞・接続助詞
○副助詞・係助詞
○終助詞・間投助詞
第17回
第18回
第19回ジャンル別の読解
第20回○説話 『宇治拾遺物語』など
○歌物語 『伊勢物語』など   
○作り物語 『源氏物語』など
○日記 紀行文 『蜻蛉日記』など
○随筆 『枕草子』など
○歴史物語 『大鏡』など
○軍記物語 『義経記』など
○歌集 『成尋阿闍梨母集』など
○近世小説 『雨月物語』など
第21回
第22回
第23回
第24回
第25回
第26回
第27回
第28回
 

古典世界への「思考力」と「感性」を磨き上げてMARCH突破!

  • ① MARCHをはじめとする難関私大に対応した全分野網羅型のカリキュラム。
    文法と読解を並行して学習できる構成になっている。  
  • ② 1学期は文法とそれに基づく精読を中心に学習する。
    夏期で識別と古典世界の常識を学習し、2学期以降は難度の高い文章を扱う。
  • ③ ゼロからはじめるので、4月の初回からであれば初学者でもついてこられる。
  • ④ 本講座で学習する文法や文学史は、すべて読解に結びついている。
    文章を論理的に読む力と同時に古典世界への感性も育むことができる。

『高3古文α(読解中心)』

1学期第1回文法:用言・係り結び
読解:精読
第2回○動詞
○形容詞・形容動詞
○係り結びの法則
第3回
第4回
第5回文法:助動詞  読解:精読
第6回○過去・完了の助動詞
○推量の助動詞
○推定・断定の助動詞
○自発・使役・打消の助動詞
第7回
第8回
第9回
第10回
第11回文法:敬語  読解:精読
第12回○敬語法○頻出の敬語動詞 
第13回
第14回和歌の修辞法
夏期講習 文法:識別 
読解:頻出出典の読解
2学期第15回文法:助詞  読解:精読
第16回○格助詞・接続助詞
○副助詞・係助詞
○終助詞・間投助詞
第17回
第18回
第19回ジャンル別の読解
第20回○説話 『宇治拾遺物語』など
○歌物語 『伊勢物語』など
○作り物語 『源氏物語』など
○日記 紀行文 『蜻蛉日記』など
○随筆 『枕草子』など
○歴史物語 『大鏡』など
○軍記物語 『義経記』など
○歌集 『成尋阿闍梨母集』など
○近世小説 『雨月物語』など
第21回
第22回
第23回
第24回
第25回
第26回
第27回
第28回
 

古典世界への「思考力」と「感性」を磨き上げて難関大突破!

  • ① 難関私大と国公立大入試に対応した全分野網羅型のカリキュラム。
    文法と読解を並行して学習できる構成になっている。
  • ② 1学期は文法とそれに基づく精読を中心に学習する。
    夏期で識別と古典世界の常識を学習し、2学期以降は難度の高い文章を扱う。
  • ③ ゼロからはじめるので、4月の初回からであれば初学者でもついてこられる。
  • ④ 本講座で学習する文法や文学史は、すべて読解に結びついている。
    文章を論理的に読む力と同時に古典世界への感性も育むことができる。

『高3古文β(文法中心)』

1学期第1回動詞①
第2回動詞②
第3回形容詞・形容動詞
第4回係り結びの法則
第5回助動詞①
第6回助動詞②
第7回助動詞③
第8回助動詞④
第9回助動詞⑤
第10回助動詞⑥
第11回助動詞⑦
第12回敬語①
第13回

敬語②
第14回

和歌の修辞法
夏期講習用言・助動詞・敬語
2学期第15回助詞①
第16回助詞②
第17回助詞③
第18回助詞④
第19回ジャンル別の読解
第20回○説話 『古本説話集』など
○歌物語 『大和物語』など
○作り物語 『宇津保物語』
など ○日記 紀行文 『土佐日記』
など
○随筆 『徒然草』など
○歴史物語 『大鏡』など
○軍記物語 『平治物語』
など
○歌集 『成尋阿闍梨母集』
など
○近世小説 『雨月物語』
など
第21回
第22回
第23回
第24回
第25回
第26回
第27回

第28回

 

基礎からみっちり!苦手意識を払拭して得点源に!

  • ① 全くの初学者でもついてこられるカリキュラム。
    無理のないペースでゼロからじっくり学習できる。
  • ② 1学期は文法と単語を中心に学習する。
    夏期で1学期の総復習を行うとともに読解の学習にはいる。
    2学期以降は中堅大の文章を中心に扱い、文学史についても学習する。
  • ③ 私大だけでなくセンター試験も意識した構成なので、理系の学生にも最適。

『高2古文α(読解中心)』

1学期第1回動詞①
第2回動詞②
第3回

形容詞・形容動詞
第4回

係り結びの法則
第5回助動詞①
第6回助動詞②
第7回助動詞③
第8回助動詞④
第9回助動詞⑤
第10回助動詞⑥
第11回助動詞⑦
第12回助動詞⑧
第13回

助動詞⑨
第14回助動詞⑩
2学期第15回助詞①
第16回

助詞②
第17回

助詞③
第18回

助詞④
第19回敬語①
2学期第20回敬語②
第21回敬語③
第22回説話の読解①『古本説話集』
第23回説話の読解②『今昔物語集』
第24回説話の読解③『十訓抄』
第25回日記の読解①『蜻蛉日記』
第26回日記の読解②『更級日記』
第27回物語の読解①『大鏡』
第28回物語の読解②『源氏物語』
3学期第29回随筆の読解『枕草子』
第30回入試問題演習① 『徒然草』
第31回入試問題演習② 『玉勝間』
第32回入試問題演習③ 『建礼門院右京大夫集』
第33回入試問題演習④ 『枕草子』
第34回入試問題演習⑤ 『栄花物語』
第35回入試問題演習⑥ 『源氏物語』
第36回入試問題演習⑦ 『古今著聞集』
第37回入試問題演習⑧ 『沙石集』
 

古文を極めたい高2生のためのハイレベル講座!

  • ① 受験学年の上位クラスにつながるカリキュラム。
    文法と読解を並行して学習できる構成になっている。
  • ② 2学期の前半までは文法の学習が中心で、2学期の後半からは読解の学習が中心になる。
  • ③ 扱う文章は頻出出典ばかりなので、入試本番でのズバリ的中も多数。

『高2古文β(文法中心)』

1学期第1回動詞①(基本)
第2回動詞②(応用)
第3回形容詞・形容動詞
第4回助動詞①(打消)
第5回助動詞②(過去)
第6回講読①・助動詞③(断定)・係り結び 
第7回助動詞④(完了・強意)
第8回助動詞⑤(完了・存続)
第9回受動詞⑥(推量[1])
第10回助動詞⑦(推量[2])
第11回助動詞⑧(「る」「らる」)
第12回助動詞⑨(「す」「さす」「しむ」)
第13回助動詞⑩(推定)
第14回助動詞⑪(願望・反実仮想)
2学期第15回用言の復習
第16回助動詞の復習
第17回「ぬ」「ね」の識別
第18回「る」「れ」の識別
第19回「なむ」の識別
2学期第20回敬語①(敬語の種類、本動詞・補助動詞)
第21回敬語②(敬意の方向)
第22回敬語③(「たまふ」の識別)
第23回講読②(説話 主語補入の基本)
第24回講読③(随筆 宮中・女房等古典常識)
第25回購読④(歌物語 敬意の方向の復習)
第26回講読⑤(日記文学 「私」の補入)
第27回講読⑥(作り物語 『源氏物語』)
第28回講読⑦(歴史物語 「語り手」のある作品)
3学期第29回実戦演習①(説話 長文読解の基礎)
第30回実戦演習②(日記文学 敬語の省き方)
第31回実戦演習③(随筆 助詞「より」の用法)
第32回実戦演習④(説話 呼称の変化に対応した読解法)
第33回実戦演習⑤(歴史物語 「の」の同格用法)
第34回実戦演習⑥(説話 歌の技法(掛詞・縁語))
第35回実戦演習⑦(歴史物語 敬意の方向)
第36回実戦演習⑧(『源氏物語』 敬語と主語判定)
第37回実戦演習⑨(随筆 記述式解答法)
 

古文文法の基礎から丁寧に始め、1学期中に助動詞の記憶と短文訳の練習を繰り返します。
2学期前半は基本の再確認と識別などの文法の応用力の養成、後半は敬語を基本から応用までマスターします。
3学期からは実際の入試問題を用いての実戦演習を重ね、中堅レベル大学の問題では8割以上の得点可能な学力を身につけて終了です。

『総合漢文』

1学期第1回返り点・送り仮名
第2回置き字・返読文字・書き下し文
第3回漢文の文型
第4回再読文字
第5回使役形・受身形
第6回否定形
第7回疑問形・反語形
第8回比較形・選択形
第9回限定形・累加形
第10回抑揚形・詠嘆形・仮定形
第11回漢詩
第12回「於」の語法・「以」の語法
夏期講習句形の総復習
 
2学期第13回志望校別読解演習
第14回

【早稲田大対策】
【難関私大対策】
【国公立大対策】
【センター試験対策】
第15回
第16回
第17回
第18回
第19回
第20回
第21回
第22回
第23回
第24回

第25回
第26回

中国語の文法の視点も学べる難関大への漢文講座!

  • (1) 難関私大と国公立大入試に対応した全分野網羅型のカリキュラム。
  • (2) 1学期と夏期は基本的な訓読法や句法を中心に学習する。
  • (3) 2学期からは志望校別の対策を行う。テキストはAパートとBパートの二部構成で、前者は早稲田大の問題、後者は難関私大・センター試験・国公立大の問題で構成されている。
    どの問題を扱うかは、担当講師が受講生の状況をふまえて適切に判断する。
  • (4) 中国語の文法の視点も導入し、返り点に依存せずに読めるようにする。

数学

『高3数学I・A』

1学期第1回数と式①
第2回2次関数①
第3回2次関数②
第4回2次関数③
第5回三角比①
第6回三角比②
第7回三角比③
第8回集合と論理①
第9回整数の性質①
第10回整数の性質②
第11回整数の性質③
第12回データの分析①
第13回平面図形①
第14回平面図形②
夏期講習場合の数と確率①〜⑤
2学期第15回数と式②
第16回2次関数④
第17回2次関数⑤
第18回三角比④
第19回平面図形③
第20回集合と論理②
第21回論証
第22回場合の数と確率⑥
第23回場合の数と確率⑦
第24回場合の数と確率⑧
第25回整数の性質④
第26回整数の性質⑤
第27回データの分析②
第28回総合演習
 

数学とは『論理の学問』であるということ。この点を知らずに数学で苦しんでいる受験生を数多く見かけます。逆に『数学は得意だけど、I・Aがね』という子が多いのも事実です。いろいろな意味で多くの受験生が数学I・Aに不安を感じています。単に問題が解けないというレベルから、記述に自信がない、問題の意味が分からない...これらのほとんどが数学I・Aに帰着するといっても過言ではありません。I・Aとはそれだけ奥が深く大切な科目です。答が出せればいいというものではありません。この講座では、問題解法ほもちろんのこと、論理展開の仕方、答案の書き方、題意の読み取り方まで細かくお伝えしていきます。前期は基本解法の習得を中心に、後期では培った知識をどう活かすかをオリジナルテキストを用いて記述ポイントも踏まえて講義します。『一生使える数学的思考力』をこの講座で身に付けてください。

『高3数学II・B』

1学期第1回式と証明①
第2回複素数と方程式①
第3回三角関数①
第4回三角関数②
第5回指数対数①
第6回指数対数②
第7回図形と式①
第8回図形と式②
第9回微分積分①
第10回微分積分②
第11回微分積分③
第12回微分積分④
第13回ベクトル①
第14回ベクトル②
夏期講習数列①〜⑤
2学期第15回ベクトル③
第16回ベクトル④
第17回式と証明②
第18回複素数と方程式②
第19回三角関数③
第20回三角関数④
第21回指数対数③
第22回図形と式③
第23回図形と式④
第24回微分積分⑤
第25回微分積分⑥
第26回数列②
第27回数列③
第28回総合演習
 

数学II・Bの大きな目的の一つに『数学IIIのための準備をする』というのがあります。膨大かつ細かい計算力を必要とする数学IIIに向けて、今のうちに必要な知識と最低限の計算手法を身につけておこうというものです。ですから、入試(センター試験含む)でもその計算力を文系理系、数学IIIが要不要に関わらず問うてくるのです。そこでこの講座では、前期では各分野において計算を中心に基本事項の習得に努め、基礎力を確固たるものにします。そして、その土台の上に後期に思考力養成、題意把握、時間配分などに留意、目標としながら点がとれる知識への移行をスムーズに行います。数学は、自力で答えが出せるようになること、手を動かす勉強をすることが大切です。入試問題を徹底的に分析して作られたオリジナルテキストを全力でこなし、量と自信を積み重ねてください。いつの間にか『あ、できる!』をお約束します。

『高3数学III』

1学期第1回関数
第2回数列の極限①
第3回数列の極限②
第4回関数の極限③
第5回関数の極限④
第6回微分計算
第7回接線
第8回増減表とグラフ
第9回最大最小
第10回方程式への応用
第11回不等式の証明
第12回積分計算①
第13回積分計算②
第14回積分方程式
夏期講習複素数平面①〜⑤
2学期第15回区分求積
第16回定積分と不等式
第17回面積評価
第18回面積①
第19回面積②
第20回体積①
第21回体積②
第22回定積分の問題①
第23回定積分の問題②
第24回2次曲線
第25回極座標
第26回複素数平面
第27回総合演習(極限)
第28回総合演習(微分法)
 

数学IIIは理系入試の柱と言われます。その中の微分積分に関しては、大学入学後もすぐに必須知識であるため、特に重要視されます。難しく、敷居の高い数学IIIですが、実は入試では一番点数がとりやすい科目でもあります。膨大な微分積分学のうち、数学IIIの範囲で学習することはほんの数%ですから、自ずと出題傾向は決まってきますし、『見たことあるな』という問題ばかりです。計算力強化と定型問題の演習で、比較的楽に点数に結びついてくるのがこの科目の特徴です。しかし、その定型問題が教科書のレベルとは一線を画しているのも頭を悩ます原因の一つで、初見ではなかなか難しい。そこで、この講座では基礎から概念を丁寧に解説し、過去の入試問題を徹底的に分析して作られたオリジナルテキストを用いて、定型問題の理解、習得を確実にします。入試当日に数多くの『これ、授業でやった!』をお約束します。

『高2数学II・B』

1学期第1回二項定理
第2回整式の除法と分数計算
第3回複素数計算
第4回因数定理と高次方程式
第5回恒等式と等式の証明
第6回不等式の証明
第7回点と直線の方程式
第8回直線の方程式について
第9回円の方程式
第10回円と接線の方程式
第11回円と直線の方程式
第12回軌跡
第13回図形と領域
第14回図形と領域(線形計画法)
2学期第15回一般角とグラフ
第16回三角方程式、不等式
第17回加法定理
第18回三角関数の合成
第19回指数計算
2学期第20回指数関数と方程式、不等式
第21回対数計算
第22回対数関数と方程式、不等式
第23回導関数と微分係数
第24回接線の方程式
第25回3次関数の増減とグラフ
第26回最大、最小
第27回方程式、不等式への応用
第28回積分計算
第29回特殊な定積分
3学期第30回ベクトルとその表現
第31回ベクトルの内積
第32回平面図形とベクトル
第33回立体図形とベクトル
第34回等差数列、等比数列
第35回Σ計算
第36回漸化式
第37回数学的帰納法
 

論理を追求する数学I・Aに対して、数学II・Bは確かな知識量と処理能力が必要になります。他の教科も難しくなり、部活動等も忙しくなってどうしても勉強がテスト前だけのその場しのぎになりがちですが、だからこそ要領よく効率的なカリキュラム・スケジュールが大切なのです。この授業では、各分野の概念の導入に重点を置き、無理なく自学自習ができるよう自力で答えが出せるようにオリジナルテキストを用いて講義をしていきます。II・Bは量をこなすこと。この授業を思う存分活用してください。

『高1数学I・A』

1学期第1回式の展開
第2回色々な式の展開
第3回因数分解①
第4回因数分解②
第5回絶対値と平方根の計算
第6回平方根
第7回不等式
第8回集合
第9回命題
第10回必要十分条件
第11回2次関数のグラフ
第12回2次関数の最大、最小
第13回2次不等式
第14回解の配置問題
2学期第15回三角比の定義
第16回三角比の相互関係
第17回三角方程式、不等式
第18回正弦定理、余弦定理
第19回平面図形への応用
2学期第20回立体図形への応用
第21回場合の数
第22回順列
第23回組合せ
第24回重複組合せなど
第25回確率
第26回反復試行
第27回確率演習
第28回データの分析①
第29回データの分析②
3学期第30回約数、倍数
第31回倍数の問題
第32回不定方程式
第33回剰余系
第34回n進数
第35回平面図形と線分比
第36回平面幾何①
第37回平面幾何②
 

答えが合えば良かった中学数学から、解答とともに論理が要求される高校数学への移行を授業の中でスムーズに行います。オリジナルテキストを用いて、学校の定期テスト対策から将来の入試までを見据えて指導し、きちんとした基盤を作ります。数学I・Aは高校数学の基礎・土台であると同時に、本来の数学である論理を一番重んじる科目と言っても過言ではありません。「先んずれば人を制す」です。その場しのぎの勉強では決して身につかない本当の数学の力を、この授業で自分のものにして下さい。

理科

『物理』

1学期第1回等加速度直線運動の公式
第2回運動の3法則と力
第3回運動方程式の利用

第4回

仕事とエネルギー(1)
第5回仕事とエネルギー(2)
第6回重心と剛体の力学
第7回運動量と力積(1)
第8回運動量と力積(2)
第9回円運動
第10回万有引力
第11回単振動(1)
第12回単振動(2)&総合演習

夏期講習波動の基本と音波の性質

熱力学
2学期第13回光の伝わり方及び干渉
第14回電場・電位・電気力線
第15回オームの法則・
直列&並列回路
第16回キルヒホッフの法則・直流回路
第17回コンデンサー(1)
第18回コンデンサー(2)
第19回磁場(1)
第20回磁場(2)
第21回電磁誘導の法則
第22回コイルの性質&直流回路
第23回交流回路&振動回路
第24回原子
(光電効果・コンプトン効果)
第25回ボーアの原子模型
放射性崩壊
第26回質量欠損・核融合・核分裂

 「1学期に力学全般」「夏期に熱力学&波動」「2学期に光の干渉、電磁気&電子」という流れで年間のカリキュラムを組んで進めます。
 本来一体のものとして学ぶべき「物理基礎」と「物理」を有機的に関連付けることで、限られた時間でも効率的な解説と理解が可能になります。したがって受験の物理を初歩からでも分野別に習得していくことができます。
 また、夏期講習では「波動」と「熱力学」を1学期とは切り離して、まとめて扱います。この2分野の対策が遅れている人やこの2分野を苦手としている人にとっても、克服するきっかけになります。

『化学』

1学期第1回 物質の構成、化学の基本法則、原子の構造と電子配置
第2回 化学式と化学量計算
(物質量、溶液の濃度)
第3回 化学結合・結晶、結晶の構造と結晶格子
第4回 化学反応式を用いた計算、
物質の三態
第5回

気体、溶液(1)
第6回 溶液(2)、熱化学
第7回 反応速度と化学平衡
第8回 酸・塩基
第9回 酸化還元
第10回 電気化学
第11回 無機化学
(非金属元素)
第12回 無機化学
(金属元素)
夏期講習有機化学
(有機化学の基礎〜脂肪族)
 
2学期第13回 脂肪族までの総合演習

第14回 芳香族化合物(1)

第15回 芳香族化合物(2)

第16回 天然高分子(糖類)

第17回 天然高分子
(アミノ酸・タンパク質)
第18回 合成高分子
第19回 総合演習(1)
第20回 総合演習(2)
第21回 総合演習(3)
第22回 総合演習(4)
第23回 総合演習(5)

第24回 総合演習(6)

第25回 総合演習(7)


第26回 総合演習(8)

前期期間で理論分野と無機分野,夏期・後期で有機分野の終了を目標とします。早稲田予備校の化学の全体の目標は『公式に頼らないで現象を理解する』,『頻出・典型問題は確実に解答できる』を目標として,テーマ毎の“基本事項の理解”に重点をおき,それらを用いての問題の解法を探ります。最終的には目標とする大学,学部の入試問題を見ただけで解法が思い浮かぶくらいの特訓をしていきます。

『生物』

1学期第1回細胞と細胞膜
第2回細胞膜と酵素
第3回浸透圧と細胞膜の構造と
はたらき
第4回循環系と血液・免疫
第5回光合成と窒素同化
第6回呼吸と発酵
第7回DNAの複製・体細胞分裂
第8回遺伝子発現調節
第9回動物の配偶子形成・器官形成
第10回減数分裂
第11回発生における遺伝子発現
調節(1)
第12回発生における遺伝子発現
調節(2)
夏期講習新傾向問題
 
2学期第13回被子植物の胚の発生
第14回植物の形態形成
第15回バイオテクノロジー

第16回視覚と聴覚
第17回興奮の伝導と伝達
第18回生得的行動
第19回習得的行動
第20回植物の環境応答
第21回

光周性と植物ホルモン
第22回生物の集団(1)
第23回生物の集団(2)

第24回生物の進化(1)

第25回生物の進化(2)
第26回生物の分類

センターレベルから私立・国公立2次試験対策に対応できる基礎力から応用力の構築を目的としています。
講義の前半でテキストを基礎に詳細な解説をしながら、その内容の演習を後半に実施します。演習では最新の入試問題を利用した新課程(新傾向)問題に対応した反復学習をします。演習は、空欄補充・適語選択と比較的容易に取り組みやすく編集してありますが、完全解答方式を多く盛り込んでいるため正確な知識を要求するものも多く、演習を通じて正確さを構築できるようになっています。

『生物基礎』

1学期第1回生物の特徴(1)
第2回生物の特徴(2)
第3回遺伝子とその働き(1)

第4回遺伝子とその働き(2)

第5回遺伝子とその働き(3)

第6回生物の体内環境(1)
第7回生物の体内環境(2)
第8回生物の体内環境(3)
第9回バイオームの多様性と分布(1)
第10回バイオームの多様性と分布(2)
第11回生態系とその保全(1)

第12回生態系とその保全(2)

夏期講習生物基礎(遺伝子・体内環境・生態系)の演習
 
2学期第13回生物の特徴(1)実践演習
第14回生物の特徴(2)実践演習
第15回遺伝子とその働き(1)
実践演習
第16回遺伝子とその働き(2)
実践演習
第17回遺伝子とその働き(3)
実践演習
第18回生物の体内環境(1)実践演習
第19回生物の体内環境(2)実践演習
第20回生物の体内環境(3)実践演習
第21回バイオームの多様性と分布
(1)実践演習
第22回バイオームの多様性と分布
(2)実践演習
第23回生態系とその保全(1)
実践演習
第24回生態系とその保全(2)
実践演習
第25回総合演習(1)

第26回総合演習(2)

センターレベルに準拠した基本事項の構築と実践力の完成を目的としています。
空所補充問題の演習と基本事項の解説を中心に授業をすすめます。
空欄補充は比較的容易に取り組みやすく編集してありますが、完全解答方式を多く盛り込んでいるため正確な知識を要求するものも多く、演習を通じて正確さを構築できるようになっています。

社会

『世界史』

1学期第1回先史の世界と古代オリエント・
古代アメリカ
第2回中国の新石器文化〜秦・漢
統一国家
第3回魏晋南北朝時代・隋・唐帝国・
五代十国
第4回宋・遼・金・モンゴル帝国と
元・明
第5回清・朝鮮史・中国周辺史
第6回インダス文明〜ムガル帝国
(〜アウラングゼーブ帝)
第7回東南アジア・パルティア・
ササン朝ペルシア・イスラームの成立
第8回 アッバース朝分裂後の諸王朝・ティムール帝国
第9回 サファヴィー朝・オスマン帝国・古代ギリシア
第10回ヘレニズム・古代ローマ

第11回民族大移動・封建社会の
成立・十字軍
第12回封建社会の動揺・ビザンツ
帝国
夏期講習現代欧米史・中国史
(帝国主義〜現代)
 
2学期第13回ルネサンス・大航海時代

第14回宗教改革・絶対主義

第15回啓蒙専制・ヨーロッパ諸国の海外進出
第16回アメリカ独立革命・フランス
革命とナポレオン戦争
第17回産業革命・ウィーン体制・自由主義・国民主義の発展
第18回帝国主義・第一次世界大戦

第19回ヴェルサイユ体制


第20回世界恐慌から第二次世界大戦

第21回第二次世界大戦後

第22回第二次世界大戦後の欧米
各国の状況
第23回アヘン戦争〜辛亥革命

第24回辛亥革命後〜現代の中国

第25回近現代インド史

第26回第二次大戦後の紛争

前期は難関と言われる早慶上智で合格点+αが取れるような受験の世界史の勉強の仕方・教材の使い方を受験生に浸透させます。ただし受験生が世界史に興味を持てるように授業はエピソードも交えながら、センター試験や早慶上智の問題演習も行いながら進めます。まず中国史を中心に授業を進め、世界史でわずらわしいヨコの関係は中国を基軸に他の地域の出来事、人物が中国では何朝・誰帝と同時代であるかを把握させます。
後期は近現代の欧米各国の対立・同盟関係が目まぐるしく変わる原因などを中心に全体的流れを把握し、各国の状況まで繰り返し学習させ、頻度が高いにもかかわらず現代史(戦後史)まで手が回らなかったなどということが絶対ないように指導します。
受験勉強ではありますが、世界史を学ぶことでこれからの人生をどのように生きていくのかを受験生にも考えてもらいたいという思いで指導していきます。

『日本史』

1学期第1回 原始時代

第2回 ヤマト政権〜大化の改新
第3回 律令制度
第4回 奈良時代〜摂関時代

第5回

荘園と武士
第6回

院制〜鎌倉時代(前半)
第7回

鎌倉時代(後半)
〜建武の新政
第8回

室町時代(前半)
第9回

室町時代(後半)
第10回

織豊政権
第11回 江戸幕府の成立
第12回 文治政治への転換

夏期講習古代(飛鳥文化)
〜近世(江戸時代)の文化
 

2学期第13回 江戸時代中期の
政治と産業・経済
第14回 江戸時代後期の政治
第15回 明治時代(明治維新)
第16回 明治時代
(自由民権運動と憲法)
第17回 明治時代(日清・日露戦争)
第18回 明治時代(産業・社会運動)
第19回 大正時代(第一次世界大戦)
第20回 大正時代(政治・民衆運動)
第21回 昭和戦前(恐慌と満州事変)
第22回 昭和戦前
(日中戦争と太平洋戦争)
第23回 戦後史(占領期)
第24回 戦後史
(高度経済成長期〜現代)
第25回 近現代の文化
(明治・大正・昭和)
第26回 近現代の文化
(明治・大正・昭和)

1学期には原始・古代から江戸時代前期までの通史を扱います。
夏期講習では受験で大きく差がつく文化史を江戸時代まで学習します。
2学期は江戸時代中期以降から戦後史までと、近現代の文化史を扱います。
1学期・夏期講習・2学期で受験に必要な日本史の全範囲を網羅しますので、未習範囲はありません。

『政治・経済』

1学期第1回民主政治の基本原理、
基本的人権思想の発達
第2回人権保障の国際化、
世界の政治制度(議員内閣制)
第3回世界の政治制度(大統領制、
民主集中制、その他)
第4回大日本帝国憲法と日本国憲法
の制定過程、国民主権
第5回平和主義
第6回基本的人権の尊重
第7回国会
第8回内閣、行政・国会改革
第9回裁判所

第10回地方自治
第11回政党、選挙、マスメディアと世論
第12回国際政治(成立と過程)
夏期講習 国際政治(連盟と連合、米ソの対立(冷戦)、核軍縮、民族問題、戦後日本の外交)
2学期第13回経済体制、経済学の歴史

第14回企業、市場機構

第15回寡占、国民所得

第16回経済成長と景気動向

第17回通貨と金融
第18回財政
第19回日本経済史
第20回中小企業、産業構造の変化
第21回食糧問題、環境問題、資源と
エネルギー問題
第22回消費者問題
第23回労働、社会保障

第24回国際経済(1)
第25回国際経済(2)
第26回国際経済(3)

本講座では、たんに政治・経済に関する断片的な知識の羅列ではなく、理論・歴史・現状を科学的・系統的に関連づけて説明します。
前半で政治分野、後半で経済分野を要点をふまえ学習します。自主教材プリントでの講義中心ですが、演習(大学入試問題)を織り交ぜて進めていきます。また、最近の時事問題も扱いますので、日頃から新聞などの政治・経済には注意しておいてください。


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