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”それでも”2021早大(国際教養)は英語+【英語外部検定】+【共通テスト】

英語成績提供システム(=共通テストとセットになった英語外部検定試験)の延期が公表され、

その後の各大学の対応が注目されます。

現在「対応中」の大学が多い中、

【英語外部検定試験】【共通テスト】をメイン入試(一般入試)に新規導入する予定だった早稲田大学国際教養学部が、

予定通り実施することを、11/8公表しました。

共通テストで前提となっていた英語成績提供システム(共通ID)は、なくなりましたので、

各自(一部の 試験は試験団体に大学へスコアの直送を依頼)スコアを提出することになります。

英語外部検定試験のスコアなど「英語4技能型」など(募集人数の割と少ない)複線入試ではなく、

「メイン入試」で【英語外部検定試験】と【共通テスト】が必須となることが、従来通りの路線で決まったことになります。

(より正確に言えば、英語外部検定試験のスコアがなくても出願できますが、最大20点となる加点が0点になります。ただし英検2級でも7点もらえますので、スコアは提出すべき。)

つまり、早稲田大学国際教養学部では、

 ○英語力…学部独自試験(80点)+英語外部検定試験(20点)

 ○国語力…共通テスト(50点-記述問題含む)

 ○選択科目…共通テスト(50点)

となるわけです。

共通テスト自体での英語外部検定はなくなっても、英語外部検定試験の活用は各大学で今後拡大していきそうですので、

4技能を向上させていくことは、高校生にとって大切なことは変わりませんので、注意してください!