ちょっとした工夫で勉強がはかどることを知って欲しい!早大生によるミニアドバイス!
受験生向けに早稲田大学関連の紹介もさせていただきます。

赤本の解き方

 私の浪人時代の赤本の使い方について紹介したいと思います。

 まず、現役時代の反省から、時間を厳しく計って解くこと、正答率をだすことの2点を徹底して守りました。

 英語と国語は、大問ごとに何分かかったかをメモし、それを繰り返すことで自分の時間配分を見つけられるようになりました。

 過去問の数には限りがあるので、過去問を解く時は最初から、大問ごとの所要時間をメモしておくことは絶対必要です。

 また、ある程度の正答率を出し、合格最低点と照らし合わせていました。現役時は丸付けで満足し、正答率を出していませんでしたが、恐らく解いたほとんどが合格最低点を満たしていませんでした。過去問でそうなら本番でも落ちて当然でした。

 過去問ができないと落ち込みますが、自分の今の実力と厳しく向き合うことが大切だと思います。

 英語の文法問題は、その大問だけを10年分以上コピーし、スキマ時間に解くなどしました。日本史は、解くのに時間がかからなかった為、息抜きとして解いていました。間違えた問題はテキストにチェックを入れ、その周辺の範囲を重点的に復習するようにしました。

 第1,2志望は10年分、第3~5志望は5年分、以下2,3年分ほど解きました。過去問を解くことで自信にもつながるので、スケジュールを考えて解いてみてください!

センター試験の過去問 赤・青・黒

「過去は振り返らない」

と頑なにセンターの過去問を解かなかった

現役時代の自分…

それがどんなに愚かな行為だったかというのを

本番で知ることになりました。

センター試験特有のあの問題量の多さ…

それを決して多くはない制限時間内で処理しなければいけません…

頭が真っ白になったのを今でも覚えています。

センター試験は

絶対に過去問を解いてその形式に慣れておいてください( ;∀;)

では、

センター過去問には「赤」と「青」と「黒」があるので紹介しておきます♪

赤本と並んで過去問題集で有名なのが、青本や黒本です。青本は駿台から、黒本は河合塾から発売されているものです。

では、赤本と青本や黒本の違いは一体何なのでしょうか?

青本はというと…

①掲載年数

②解説の詳しさ

の2つに違いがあります。赤本は全体的に収録年数が青本や黒本よりも多いです。

一方で解説の詳しさは大学入試を熟知した予備校講師が書いている青本や黒本に分があります。

とは言っても赤本にも大事なポイントの解説はしっかりと為されているので、

出来るだけ多くの過去問を入手したい受験生には赤本がおすすめです!

しっかり過去問演習をしてくださいね!!