志望学部を決めるとき

皆さんは自分の中で、漠然とでも、○○学部に行きたい!という気持ちがあると思います。しかし、願書を提出する時期になると、真剣に受験学部についてかんがえなければならなくなります。

自分の行きたい「学部」を受けるのが一番だが、それでもし落ちた時に、違う学部で出願すればよかったと思うかもしれない、などと考えました。

さらに、教育学部の出願では、どの「学科」に出願するかでも迷いました。私は、自分の行きたい学科は○○だが、合格最低点は高い、などで大変迷いました。

結果として、行きたい学科よりも、早稲田に入ることに重きをおいて学科を選択しました。そして、今現在その学科に通っています。

合格した時は、心の底からよかった!と思いました。しかし、いざ大学に通ってみると、私の学びたかったことはこれなのかな?と感じることがあります。早稲田大学は、ほかの学部の授業もとることができるので、好きなことを学ぶことはできますが、必修授業やゼミからは逃げられません。

みなさん、願書提出の時には、学部や学科で迷うことがあると思います。行きたいのはその大学なのか?学部なのか?大学に合格した後はどうしたいのか?深く考えてみる良い機会だと思います。ぜひ私の経験も参考にしてみてください。

「やることベース」で予定をたてる

レギュラー授業が終わり、勉強のペースが保ちづらいこの時期になりました。受験生の皆さんは、夏の勉強計画に多少なりとも迷っていると思います。そこで私がやっていた夏の勉強計画の立て方を紹介しますので、参考にしてみてくださいね!

具体的な方法ですが、科目ごとに無地のカレンダーを用意して夏期講習の予定を書き込んだ後、やるべきことを具体的に書き込んでいきます。1学期の復習、夏期講習の予習、ルーティーン(単語テストなど)を細かく書き込みます。出来たら線で消していき、全部できたら今日はおしまいというようにやっていました。

合格体験記によく「夏は一日15時間勉強した!」などという文句がありますよね。この表現は誤解を生む表現です。大切なのは、15時間やることではなく、本当にやるべきことを着実にこなしていくことなのです。「やるべきことをこなして気付いたら15時間たっていた」というのが理想ですね!

是非皆さんも、時間ベースで予定を立てるのではなく、やることベースで予定を立ててみてください!ただし予定を立てるのに時間をかけすぎるのは本末転倒なので注意ですよ!!がんばれ受験生!!