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笹岡信裕
合格力=究極のシステム力
 笹岡クラスでは、膨大な過去問データに基づいた緻密なカリキュラムにのっとった授業を展開します。高3生は各講座年間約50回、高卒生は約40回の授業があります。1回1回の授業には明確な学習目標があり、その目標を達成していくことで自然に志望校に到達できるカリキュラムを備えています。スタート時点での学力は問いません。必要なのは、志望校合格を真剣に志す熱意と地道な努力を継続する忍耐力です。
 もちろん、ただ授業を受けて要点をインプットしていくだけでは難関大合格は勝ち取れません。インプットした要点を様々な形でアウトプットしていく演習が不可欠になります。カリキュラムの中にはそのためのフォローアップシステムも含まれています。「このカリキュラムにしたがってこれだけすれば大丈夫」という具合に、ゴールまでの道筋を明確に示しますので、安心して受験勉強を進めることができます。難関大受験となると誰でも不安です。でも、その不安を払拭するシステムがここにはあります。ワセヨビでしか体験できない「とっておき」のシステムで夢をかなえませんか?
文章を読むこと=他者との出会い
 世の中には様々な価値観があります。一つの文章を「読む」ということは、その文章の筆者の価値観、考え方の筋道を知るということ。それは、あなたが今まで一度も考えたことのないものかもしれません。その場合、あなたの頭の中に新たな思考の回路ができあがるのです。「ああ、世の中にはこういう考え方をする人がいるんだ」って。また、筆者の価値観があなたの今の価値観とは合わないこともあるかもしれません。でも、自分とは違った価値観を成り立たせている背景を論理的に知ることで、自分の視野の狭さに気づけたりもします。自己を相対化できるのです。自分の価値観に合わないものを最初から拒絶するという器の小さい態度ではなく、「価値観の多様性を認められる知性」をもちましょう。それが国語学習の基本です。
 ワセヨビでは、国語教育の根本姿勢に忠実な授業を展開しています。もちろん予備校ですから解く技術もたくさん教えますが、国語教育界の先人たちが築き上げ、改良を加えてきた根本姿勢にそむくことはありません。一生モノの国語力を身につけるお手伝いをします。
揺るぎない知識と教養に基づいた真の思考力の養成を
現代文(高3・高卒)の方針
「読み方・解き方・知識」の体系的な学習を通して国語力の向上を図ります。多くの受験生が独学しにくいと思っている現代文ですが、日本語のルールに従って読み解きすれば、難解といわれる早大の問題であっても文章内容に左右されずに安定した高得点をとることが可能です。また、難関大の評論文をしっかりと読むために必要な頻出テーマの知識、論点の知識も全て教授します。これらは現代文だけでなく小論文や慶応の論述試験でも役立ちます。あらゆる文章に通用する読解法と万全の知識で現代文を大きな得点源にしましょう。

古文(高3・高卒)の方針
古文は「古文単語・古文文法・古文常識・文学史・和歌の修辞法」を土台に効率よく学習を進めれば確実に高得点につながる科目です。この点をふまえつつ、一学期と夏期は文法に基づいた精読を、二学期以降は作品別の読み方や設問別の解き方を中心に指導していきます。長文の文章構造の把握の仕方や文脈理解を要する設問へのアプローチの仕方などの学習を通して、単なる知識のつめこみに終わらない難関大合格に直結する授業を展開します。

漢文(高3・高卒)の方針
今日、ニーズが高まっている漢文。早稲田大学もほとんどの学部が出題しています。一学期は漢文学習の基本である句形と単語の学習を徹底的に行います。ただし、句形と単語だけでは難関大の漢文に十分な対処をすることはできません。そこで、二学期以降は語順にこだわった学習をすすめていきます。昔の中国語の語順を学習することで、重要句形を含まない文にもしっかり対応でき、訓点を施すことができます。難関大対策に特化した漢文の授業を展開します。

高2国語(現代文・古文)の方針
二年後の難関大現役合格を見据えて、無理のないペースで、現代文と古文の基礎の確立を図ります。高2から国語の学習を始めると、そのぶん多くの良質な文章を精神的にゆとりのある時期にじっくりと読みこむことになるので、豊かな言語感覚を伴う磐石な国語力が身につきます。入試本番で圧倒的に有利になることはいうまでもないでしょう。国語に興味がもてるような授業を展開します。明るく楽しく頑張りましょう!!
著書
  • 早稲田の国語
    (教学社)



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