
早稲田予備校川越校では、志望校現役合格に万全を期す為、現代文のピンポイント講座を開講しました。
普段の現代文の授業では体系的に扱えない「評論の背景知識」を、頻出テーマに絞り、140分で解説していきます。
科学・哲学・言語論・文芸論等は、背景の知識を知っていると有利なのは言うまでもありません。また、早稲田や国立では、そのような背景知識を知っていることを前提に答えさせる設問が出題されます。担当講師は親子三代早大OB(父は早稲田大学文化構想学部・文学部の初代学部長で哲学者)で、人気沸騰中の田島先生です。
高2生の皆さんはぜひ受講して下さい。尚、意欲のある高1生の受講も大歓迎です。
高校2年生対象
| 講座名 | 『現代文 背景知識頻出テーマ講義』 |
|---|---|
| 講師名 | 500円(テキスト代) |
| 対 象 | 高2生(高1生も受講可) |
| 講 師 | 田島圭祐先生 (早大OB) 「ある種の踊りは、時を止め観念を外在化し固定化するという文字を記す行為の対極にある行為ではないか(早稲田スポーツ科学)」「コンテクストを消去して純粋に音だけを求めてきた近代的な純粋鑑賞に対するアンチテーゼ・・(センター試験)」 これらの意味が理解出来たであろうか。もちろん前後の文脈からある程度の意味は推測できる。しかし、「観念・外在化・コンテクスト・アンチテーゼ」には、いずれも注意書きがない。つまり、出題者はこれらの語句の理解は当然のものとしているのである。 さて、これらの語句は、ある学術的理論の元に体系的に覚えることができる。今回のピンポイント講座の目的はまさにここにある。頻出のテーマを元に、専門用語を140分で徹底的に整理する。後一歩を君にプレゼントしよう。 |