一足先に早稲田大学に合格を決めたAO入試の合格者の声をお届けします! ワセヨビではAO入試対策も万全!AO入試をお考えの方はワセヨビで難関突破を目指してみませんか。
僕は、もともとAO入試自体に興味がありました。早稲田政経が第一志望だったので、とにかくチャンスを増やしたかったということと、高校時代に生徒会長を経験したことやアメリカ修学旅行などの経験を活かしたいと考え、受験することを決めました。小論文対策では斎藤先生の授業で読解力をつけ、制限時間内にしっかりとした文章を書ききれる練習をしました。斎藤先生の圧倒的な知識量とそれに裏付けられた論理的な授業を受け、一つの文章から得られる知識はものすごい量になりました。
現役時代は、ただやみくもに勉強していたために結果は出ませんでした。高校3年になる頃までには、「受験勉強で何をすべきか?」などを意識して先に調べておいたほうが良いと思います。僕は、ほぼ毎日の勉強ノルマを決めて、集中力が途切れることの無いように予備校の自習室と自宅とを使い分けて勉強していました。年間を通して優先させたことは模試で出来るだけ良い成績をとることです。模試で良い点がとれないのに急に本番で良い点をとるのは大変だと思っていました。ワセヨビでは、「長期的にものごとを考えること」と「目標のために努力すること」とを学びました。
私は早大入試専門の予備校を探していました。早稲田予備校は早稲田大学の地元、高田馬場にあるため「高いモチベーションを維持できるのではないか」と考えたことと、毎年AO入試で多数の合格者が出ていることをパンフレットで知り、「早稲田予備校の早稲田対策は完璧だ」と思ったことが早稲田予備校に入学を決めた理由でした。
予備校では本当にいろいろな先生方にお世話になりました。中でも英語の小貝先生や川田先生、国語の斎藤先生には感謝しています。